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2009年3月

2009年3月31日 (火)

旅立ちの心境

新宿へ向かう「特急あずさ16号」の中。いよいよである。

今の心境を残しておこう。全然大したものではないけど。

不安はない。楽しみっていう気持ちの方が強い。期待しすぎてるかも。明日からどんな日々が待ち受けてるかわからないこの感じ、新鮮だ。

大学に入った時はどんな気持ちだったんだろう。楽しみっていう気持ちはあったけどこんなに先がわからない感じはしなかったな。一年目実家暮らしだったし二年目からもいつでも実家は帰れたから。

まったく知らない土地で一人で(寮だけど)暮らすっていうのは初めてだ。住むところがどの程度田舎なのか栄えているのか、新しい土地を開拓するのも楽しみなんだな。

もう、とにかくやってやろう!大学一年の時のような「がむしゃら」な気持ちで。この会社は「学閥がない」という。だから『4月1日からヨーイドンで皆公平に評価していく』と、以前重役の方がおっしゃっていた。明日からフルパワーでやろう。ぶつかっていこう。いよいよ今までやってきたことを実践で生かすんだ。

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実家泊まり

3月30日

午前中に湯沢を発ち昼過ぎに松本着。豊田飯山ICから松本ICまで高速使えば三時間で着けることがわかった。

17時~19時にヤマト運輸さんが寮に送る荷物を取りにくる予定だったので急いでダンボールに荷物を詰める。大体用意は終わっていたつもりだったが時間ギリギリだった。

両親と兄が仕事から帰ってきた後、じいちゃんも一緒に家族で外食をした。小さい頃から祝い事等があるとよく行くステーキ屋だ。ステーキ屋等ほとんど行ったことはないので他の店の味はわからないがそこの肉は本当においしい。今まで食べた肉の中で一番である。今日もかなり満足した。

夜は明日の荷物を用意。

明日夕方には東京だ。明日は会食くらいであさってからいよいよ「仕事」がはじまる。「社会人」になる。24年間「学生」だったことを思えば革命的な変化だ。やべー。緊張はしないけどやべー。すげー。楽しみ。

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にいがた に

3月29日

今日も引っ越しの手伝いをしてて昼過ぎに終わった。住居を引き渡して一人でホテルに向かう。湯沢にあるNASPAってとこ。すごくいいとこなのに泊まれたのはJTBの商品券を持っていたからだ。

着いてからは奨学金関係のレポートを書いていた。レポートはあっさり書けて一人でご飯を食べた。安く済まそうと思ったけど店は結構閉まっていて結局高くついた。

合流してホテルに行った後、ホテルのバーの一杯無料券があったのでお酒を飲んだ。すごくお洒落な場所でビリヤードもあったのでビリヤードに興じたりしてゴージャスな時間を過ごした。たのしー。

その後は温泉。大浴場がでかかった。

ホテルっていいなって思うのはたとえ旅行に行ってなくても泊まるだけで旅行気分になるところ。時間がないならホテルだけ泊まってもおもしろいなって思った。

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2009年3月29日 (日)

レビュー『それでも脳はたくらむ』茂木健一郎

茂木さんの本を読むのは二作目だが非常に読みやすいと思う。例があって現実生活と関連付けて説明してくれる。今までは茂木さんに関して疑問を持っていた部分があったがそれはこの本のあとがきで払拭された。疑問点とは、「脳科学者」っていう割りにはあまり専門的に話をしてこないな、ていうこと。上述したように例は分かり易いが、脳とのからみが少ない。それに対してこの本のあとがきで、『脳科学は日進月歩だが、様々な局面で出会う人生の機微に比べれば、まだまだ単純な事例しか扱うことができない』とある。更には『毎回脳科学の成果を引用するわけではない。明示的に触れないこともある。その場合でも、隠し味として脳研究がある。』とある。

なるほど。確かに脳のことなんて素人に説明するのが簡単なわけはない。でも、脳科学の研究結果をバックグラウンドに持つ茂木氏ならば、説得力がある。

さて、一つ内容に触れたいと思う。『脳にとって「贅沢」とは何か』という節で、『「欠乏」と「豊饒」が交互に繰り返されるくらいの方が贅沢感が高まる』とある。ここでの例は『正月のご馳走は年一回だから価値がある』とか『普段質素な人ほど饗宴に接した時の感動はいや増す』とか。『脳の中でうれしいことがあると放出される「ドーパミン」は「サプライズ」を好む。生きる上で有益な刺激は、それが予想外のものである時にドーパミン細胞を最も活性化させる。どれほど良きものでも、織り込み済みだったり、慣れてしまったりすると、次第にドーパミンは放出されなくなってくるのである。』

ちょっと話はずれるかもしれないが確かになと思うのが登山。苦労すればするほどたどり着いた景色はきれいで感動的で、また心に残る。と言われる。全く同じ景色でも苦労なしにたどり着いた景色はどうだろう。苦労という一見『欠乏』的なことも裏を返せば『豊饒』への重要なものなのかもしれない。

子供の育て方についても参考になった。『子供の遊びは「紙と鉛筆」「10円」「空き缶」こんなものがあればできる。この中で「ルールを工夫する」「ルールを解釈する」「個別の事例について判定する」「意見が違った時に、話し合う」といったことを経験する。コンピューターゲームには、明らかに以上のような「偶有性を設計する」という要素が欠けている。』

また、『子どもにとって一番良いことは、適当な頃合いで放っておかれること』という茂木氏の考えには納得。

以上。

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にいがたです

3月28日

午前中は長岡行って買い物してきて午後は荷物運ぶ手伝いしてました。どこ行ってもそんなシーズン。夕飯食べた後も掃除の手伝いとかしでました。ガンコな汚れに市販の洗浄剤使ったらあっさり汚れがとれて化学のこわさを知りました。

自分ちの掃除は好きじゃないのに学校とか人んちならやる気がおきる。

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2009年3月28日 (土)

荷造り

3月27日

実家にて新生活の荷造りをする。必要最低限のものって言われてるので寮に家具は持っていかない。服と本、パソコン関係くらいか。ダンボール4つくらいしかならなかった。こんなんで大丈夫かな。

夜、新潟へー。

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縣バド

3月26日

夜、松本駅前で高校の部活の仲間と軽く飲んだ。みむら、りょう、うめ。あと帰り際に駅でえりこさんとも会えた。今までの感謝の気持ちを伝えた。帰ってきたらまた会いたいなー。

これでいろんな人に会って感謝する会は終わり。

ほんとに…した!

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2009年3月26日 (木)

最後の最後

夜は長野で飲み会があった。平田駅から電車で行った。電車の中で高橋あゆむさんの『ISLAND STORY』を読んだ。

この、u-rackets飲みで、大学関係の人に会うのは最後だ。もう長野に来るのはほんとのほんとに最後の最後。次はGW来れるかなー。

飲んで、5時までカラオケしながら飲んだ。始発まで時間があったので漫画喫茶に入って、気がついたら寝てた。

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2009年3月25日 (水)

レビュー『ISLAND STORY』高橋あゆむ

久々にあゆむさんの本を読んだ。あゆむさんは私の「本を読む歴史」の入門。高校まで全く本を読む習慣のなかった私に本の楽しさをおしえてくれた。高3の受験終わりに友達からすすめられて読んだ。おもしろかったし、いろいろ学んだ。この人のやることはケタがはずれてるから賛否両論かもわからないけど大事なことをおしえてくれる。いつも読むような本とは全く違う。

今回はあゆむさん達が沖縄で自給自足の村をつくっちゃおうって話。途中たくさんの試練が彼らを襲うが結局何があってもあきらめない彼らだからやり通してしまった。この人からは「超行動力」をおしえてもらう。

現実もそうで、何かを始めようと思ったら困難は絶対ある。100%。でもあきらめなければやり通せる。今でも残ってる高3の時に読んだあゆむ本の一節。『成功するまでやり通せば全ての失敗は経験とよばれる』今回もまさにそんな感じだった。相変わらずめちゃめちゃで、パワフルだった。そんなに年が違うわけじゃない。自分にだって何かできる。そう思えた。

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「思い出の」上田 卒業式

すごく思い出深い1日になった。涙を流した

今日は上田で卒業式だった。繊維学部の卒業生は同期サカグチと高校からの後輩でもあるタダアキ。

まずサカグチが出てきていっぱいお酒を飲んでもらった。サカグチの本音を聞くのははじめてかもしれない。自分に対して話してくれて、とてもうれしいこと言ってくれて、逆卒業プレゼントまでくれた。

大会とかどこ行くにも一緒で、二人でいる時間がめちゃめちゃ長くて、おそらくはもともと性格が会うほうじゃないのにここまで仲良くなれた。私が主将やってる時に彼は副主将、主務、上田主将をやってくれて、とても頼りになりました。幹部会では前嶋と二人でふざけて俺を困らしたけど、ちゃんとやることは完璧にこなしてくる男です。お互いの欠点はたぶん見えてるから、もうやりやすい。

家に帰って逆卒業プレゼントをあけて、また感動した。こちらはタグチとの共作だが、朝までかかって超感動の映像作ってくれて、うれしいメッセージ満載のマグカップを頂戴した。ありがたすぎた。

かなり待ってタダアキも出てきた。今日の卒業式は荒れた。みんな飲みすぎだ。

気付いたらヤマグチが泣いてて、それにびっくりしてイトーに報告しに行ったらイトーが泣いてた。ほんとにびっくりした。ヤマグチが泣くキャラじゃないと思ったけど、イトーなんてなおさら泣かないと思ってた。二人ともたくさん酒飲んだからだと思うけどびっくりした。

そんな二人見てて、そんでこの上田で卒業式最後だからここにいる全員に会えないと思ったら、もらい泣きした。今回の卒業式一回も泣かなかったのに、最後にシラフで昼間に泣くとは思わなかった。タグチも泣いてた。

今日でこの部活の人とほぼ全員、とりあえずお別れ。OB会、是非行きたい!

松本に戻ったら小笠原仲間のコウちゃんから手紙とカメラのデータが届いていてそれを見てた。もう行きたくなった。人の写真おもしーです。笑ったのが、コウちゃんの一日目の写真に俺ら三人写ってたこと。

夜は中学の友達と飲みに行った。二人は明日仕事なので軽く。クサマ連合飲み。長は不在。夕方連絡して集まってくれる二人に感謝。カトーは明日5時起きだってのに。今日も3時起きだったらしいのに。時が経てば話す雰囲気も変わる部分はあるなーと思った。

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2009年3月24日 (火)

さらば

3月23日

五年間住んだアパートを引き払い、長野には完全に家がなくなった。アパートに物がなくなると長野に来た時を思いだした。はじめての一人暮らしで、家具をどんな配置にするか考えたり、何よりここで毎日一人で寝ることがドキドキだった。物がないと声が響くアパートで大家さんの立ち会いで部屋を引き渡した。床をかえなくてはならなくなって、敷金を差し引いても-5万円の出費。あいた。いたた。

夕方、学校に最後顔だして、いつも行っていた美容室で髪を切った。新入社員ぽく、バッサリやってもらった。ここの冬はまだ冷えるので頭が寒い。

夜、松本へ。帰省じゃない実家への帰宅は五年ぶり。いつもとは気持ちも違う。仕事が始まるまでの少しの間はこちらで過ごす。

思い出を話したり、小笠原の写真見せたりして団らん。卒業証書喜んでたと思う。ずーっと支援してもらって、ようやく社会人になるわけで、親の為にもがんばらなきゃと思う。いつもありがとう。

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卒業式

3月22日

いよいよ卒業式を迎えた。修士も含め六年間の大学生活にピリオドを打つ。長かったと思う。

出会った人にはお礼を言ったつもりだ。本当にこの六年間と大学と出会った人、家族には感謝してる。研究室の先生にも飲み会で真剣に話し、あのてっしーとも話ができて良かった。

今日は
10時半から卒業式があり、
会場から出たら後輩達が出迎えてくれ、
そこで昼間から浴びるほど酒を飲み、
卒業証書をいただき、
夕方から謝恩会。
研究室のみんなで二次会と続き、
最後は部活の仲間でちょいと集まった。

お昼がいちばんお酒飲んだかな。昼から飲んじゃうと後半は足がかなり疲れてて、全身もかなりだるかった。

今日で会えなくなる人がいっぱいいる。一生会わない人もいるだろうな。出会った人すべてに感謝してる。

ここにはまた帰ってこよう。今までありがとう!でもこれからもよろしく!

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2009年3月22日 (日)

松本 卒業式

今日は私の大学の松本地区の卒業式に行った。部活の後輩達の姿を見てきた。みんなももう卒業か~なんて思いながら

自分が明日卒業なんてことは全く想像がついていなくて

変な感じだった。

それは今でもそう

でも明日になって

スーツを着て

ネクタイを締めて

革靴を履いて

外に出て

会場に行けば否が応でも卒業の気持ちになると思う。最高の六年間を過ごさせてもらったから

明日は会えた人にできる限りお礼を言おう。

ありがとう。

ありがとう。

あ、今日は善いこと2つしました!一つは後輩の引っ越しを四時間手伝ったこと。もう一つは道路で車が溝にはまってるのを助けたこと。善いことは良い。また気づいてやろうと思う。

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2009年3月20日 (金)

学の卒業

3月20日

十分に睡眠がとれない。花粉症で。眠りも浅いし、朝目が覚める。だから夕方に疲れがどっとくる。はやく花粉消えてくれー。

昼に両親が来て今日は引越しだった。細かい荷物は事前に持っていってあるので今日の主な荷物は洗濯機などのでかいものだ。だが、時間までに終わらず両親は残して私は出かけてしまった。

夕方から学の卒業イベントがあった。場所は戸倉上山田温泉。焼肉と餃子の食べ放題に行って、温泉瑞祥に行った。最後にメッセージ入りのサーモマグをいただいた。うれしかった。

今日でみんなともお別れだなー。不思議だ。全然実感ないけど、お世話になりました。ほんとに。ありがとうさらば!

引越しは終えたが布団などは残してあり、卒業式までアパートで寝ます。

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卒業ライブ

3月19日

夜、部活の後輩のバンドのライブがあった。部活といえばもちろんバドミントンであるので、半分くらいは素人バンドだ。でも、すごくよかった。かなり盛り上がった。本物のライブくらい汗かいたし、熱くなった。なんかうらやましかったなー。みんなお疲れ!最高にかっこよかったです。飲み会にも参加して帰宅。

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2009年3月19日 (木)

小笠原の旅 総括

小笠原諸島に行ってきました!島で書きためておいた日記を更新しました!細かく残しておきたかったので、あったことをだらだら書きましたが、読むと長いのでここのまとめと写真だけ見ていただければ良いと思います。

一日目→出航、船酔い
二日目→朝日、島上陸、泳ぐ、遠くからクジラ見る、夕日、ナイトツアー
三日目→歩いて散策、泳ぐ、夕日、バイトの姉さんと飲む
四日目→原チャの旅、山登りして一番きれいなビーチ、泳ぐ×3、沈没船、西側をツーリング、原チャで夜走る、隣の部屋の人と飲む
五日目→ツアー、クジラウォッチング、南島上陸、兄島海中公園で泳ぐ、帰り出航
六日目→若者トランプ、帰宅

以上な感じでした。

点数をつけるなら100点満点中・・・298点!!めちゃくちゃですがそんな感じです。毎日がこれでもかっていうくらい楽しかったです。グリーンペペ見るのととイルカと泳ぐができなかったので-2点ですが、もう満足すぎます。上陸から最後出航も感動的でした。おがさわら丸も楽しかったし。いろんな人と出会いがあったし。青い海と青い空と白い砂浜と色とりどりの魚達と朝日と夕日と星空とクジラ。全部芸術。全部きれいで全部壮大。最高すぎる。こんな旅行したことない。みんなにオススメしちゃうね!やばいよおがさわら!予想をはるかにはるかに見えないくらい越えてくれた!

また行きたい!予定さえあえばね、また行きましょう!

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小笠原の旅 六

朝、日の出を見ようと思ったけど寝過ごした。船だとアラームかけられなくて疲れてたからバイブも気づかなかったのかな。まあしょうがない。

本読んだりした後、ニセカップルコーちゃん達とトランプをやった。昼過ぎくらいからWBCをやってたので野球観戦をしながらカップラーメンを食べようと思ったが再びコーちゃんが訪れた。しかも知らない人を連れて。旅先で知り合ったナナちゃんだ。コーちゃんはとにかく知り合いが多い。他にもいっぱい知り合いがいる。島などの旅先はこんくらい色々話しかけて友達つくってもおもしろいなと思った。ナナちゃんは結構強烈キャラだったが6人の妙な若者集団でのトランプは楽しかった。着くまでトランプをしてた。着いてちょうど日本は韓国に負けた。

本土上陸して6人で写真撮って、みんなでJRの駅まで歩く。サカグチとナナちゃんとはそこで別れ、ニセカップルコーちゃんらとは新宿で別れた。ゲームのパーティみたいでおもしろかった。

新宿で17時40分発のバスで長野に着いて歩いて帰って旅は終わった。

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小笠原の旅 五

4時半に起きて朝日を見に行った。昨日一緒に飲んだニセカップルのこーちゃん達と。雲からでてたかもしれないけどほぼ水平線から見えてて良かった。「きれいだな」を通りこして「何でこんなにすごいんだ」という気持ちになった。よっつぁん史のサンライズ暫定一位!

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朝食食べたらささもとさんから餞別をいただいた。ささもと農園からつくった?コーヒー豆。

そして、最後の冒険へ!唯一のツアーだった。14時に船が午後出航するので4時間だけでクジラ、イルカウォッチング、イルカと泳ぐ、南島散策、兄島海中公園で泳ぐという強攻スケジュール。3600円。この日残念ながらイルカは見つからなかったのでイルカ関係はだめだった。だが、素敵な出会いがたくさんだった。

まず、この日はクジラが大当たりだった!移動する時たくさん見れて、中でも南島→兄島間はものすごく近くでクジラの色んな動きが観察できた。鳴き声もたくさん聞けた。クジラでっかい。おとなは乗用車三台分の長さを持ち、体重は30トンあるらしいからやっぱすごかった。

南島。苦労してたどり着いたジニービーチだったけど、この景色が今までで一番良かった。「新東京100景」に指定されてるだけある。ここには船でしかいけなく、東京都公認のガイドが必要だ。そして1日の入島人数も100人まで。徹底して島を保護している。扇池(海だけどそういう名前)の景観は圧巻。もうたまりません。その他にも半化石のヒロペソカタマイマイやカツオドリなど珍しいものも見れて良かった。

最後に行ったのは兄島海中公園。公園でもなんでもなく海だけど魚がいっぱいいるようなとこはそう呼ぶらしい。青、黄、しましま、水族館で見たことあるような魚が大量にいた。船で餌まいてるために船の近くでは魚が特にウヨウヨしてた。

かなりの満足感で最後の旅を終えた。

昼飯は島寿司弁当を船で食べることにした。お世話になったささもとさんとバイトの姉さん(のんちゃん、のじさん)に別れを告げ、おがさわら丸に乗り込む。

想像をはるかに、はるかに越え、ずーっと楽しい時間を過ごせたので名残惜しさってのはなかった。満足して気持ちよく帰れる。

船が出発する時、見送りがすごかった。10台ほどの船がずーっと着いてきてくれて島の人はずーっと手をふってくれて、太鼓をたたいたり大声でさけんだりチアガールがいたり。のじちゃんはわざわざ見送りに来てくれてすごい高い所から手をふってくれていた。最後まで楽しい旅をさせてくれた。

おがさわら丸に乗り込んでおいしい島寿司食べてすぐ寝た。夜ニセカップルこーちゃん達に誘われて星空を見に看板に出た。これまたすんげーきれいでびっくりした。冬を代表するオリオン座の周りに星が多すぎて逆に見づらいくらい。これで星空もよっつぁん史暫定一位。

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小笠原の旅 四

一番はちゃめちゃな1日。朝、原付バイクを借りて南へ。15分くらいで小港に着く。

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四 原付に乗る若人


ここから歩いてさらに南へ行く。いきなり峠。中山峠。なかなかにきつい坂を600m登りきると海岸がきれいに見える。広く見える景色としてはここはかなりおすすめ。

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中山峠から望む小港海岸とコペペ海岸

そして全部で2時間ほど歩き、ジョンビーチへ到着。かなり歩いたが本番はこれからだった。最終目的地ジニービーチまであと少し。直線距離なら数100mしかないが、道がない。道なき道を行く。急な砂山を登り、崖をくだる。下手をしたら簡単に生命を失ってしまう恐ろしい場所。

後から聞いた話だけど崖を降りたりして景観が壊れるので今はジニービーチには歩いていっちゃだめってなって
るらしい。カヤックか船。でも未だ観光ガイドに歩いていけるって書いてあるし色んな人に聞いたけどみんな歩いていけるって言ってたからこれからって感じなのかな。申し訳ありません。

…そうしてたどり着いたジニービーチは白い砂浜と青い海、青い空が織りなす素晴らしい景色だった。もうきれいとしか言えないんだ!苦労してたどり着いたってのも良かったかな。ここは波が強くて岩もあって遠くまでは泳げなかった。

朝買っておいたおにぎりと昨日の飲み屋のお姉さんにいただいたおかずを食べる。

波の音を聞いて砂浜で横になる、最高だ。

ゆっくりしたら戻り方向。再び険しい道へ。疲れてきて、休憩も増えた。ようやく着いて小港のビーチで泳いだ。ここはかなり沖の方まで行った。ずーっと下まで見える。どんどんシュノーケルがうまくなってきて長い時間泳げるようになっ
た。

あがって少し北へ戻り、境浦海岸で泳ぐ。ここは沈没船で有名だ。打たれて沈没してそのまま回収されず残っているらしい。遠くからじゃわからなかったけど沈没船のとこまで泳ぐと船の形がかなりわかってすごかった。船を一周した。テレビで見るような光景が目の前にある。魚は青いしましまの魚が多かった。かわいい。

今日の泳ぎはこれで最後。もう夕方になっていて次はまだいってない東側を原付でぐるっとする。初寝浦の首なし金次郎、父島の360度パノラマ風景を見れる中央山、など。

日がくれたので宿へ帰ってご飯をたべる。阪口は寝たがイトーと「グリーンぺぺ」のリベンジと星空を見に行った。雨が降ったちょっと後という条件は揃っていて、優しいおじさんの行った場所に行ったが発見することはできなかった。曇り空のため星もまったく見えなかった。民宿の隣の部屋の人が青灯台で釣りしてるって行ってたので戻った。しかし隣の人はもういなかった。イカを釣っている人に話しかけられ、30分程人生観などを聞かせていただいた。宿に戻ると隣の部屋の人は飲みに行くところでなんと誘っていただいて一緒に飲みに行った。

隣の部屋の人は男女のペアだったので当然カップルだと思っていたが友達、らしい。こんなとこまで二人でくるとはよっぽど仲が良いんだろうな。楽しく飲んだ

濃い1日だった。ものすごく疲れた。肌がやけていてー。毎日楽しすぎるな。

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小笠原の旅 三

朝ごはん食べた後1日の予定をたてた。予定をあとからたてるのは天候にあわせてだ。午前中は曇りなのでおみやげを買い、午後は泳ぐことにした。

9時半、近場を歩いて散策。

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red flower

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おがさわら丸と


トンネル歩いたり水産センター行ったりおみやげを買ったりした。お昼は定食をいただいた。

午後は北の海、「宮之浜」に徒歩で行って泳いだ。今日も水温は冷たかったがなんとか泳いだ。宮之浜は熱帯魚が多くて有名だが、確かにその通りできれいな魚が見れた。岩がごつごつしてて波もあってケガした。

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落ちてたヤシの実を

海で泳いだ後、昨日行ったウェザーステーションまで再び夕日を見に歩いて行った。今日は雲があったがそれがかえってよくて昨日よりもすばらしかった。

帰って夕飯を食べて飲みに行った。バイトの姉さんを誘って!姉さん(のんちゃん、のじさん)の色んな話を聞いた。色んな島、国、県をわたっている自由人だ。去年軽井沢や上高地にもいたらしい。思ったよりも年上だった。若い。楽しく飲んで、寝た。

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小笠原の旅 二

朝5時、朝日を見るために起きる。昨日のトランプの罰で私がちょうど良い時間に二人を起こした。今日の日の出は5時42分である。このあたりの経度は北海道あたりの位置だ。しかし、日の出はくもっていてほぼ見えず。若干赤くなっていたのが確認できただけだった。残念…。

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二日目 朝日

体調を心配し、再び寝る。6時に部屋の電気がついた。みんな起きるのはやいんだな。社会人ばっかだし。

8時半、誰かの会話で目覚める。「晴れてたね~」

ほんとに!?テンションがあがり、一人でばっと起きてデッキに向かう。青い空!気持ちいー!360度青い空!船、いい。そして暖かい。

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青い空

10時、小笠原諸島北部の島が見えた!久々の陸に興奮。海が青い!

12時到着、島イン!あ、まじで海が青い…。25時間の船旅は終わった。

港では各旅館の人が迎えに来ていた。私達の泊まる「民宿ささもと」のバイトの姉さんが迎えに来ていた。そしてちょっと待ったら車で笹本さんが迎えに来てくれた。港から民宿までは五分かからない程の近さだった。

民宿に荷物を置いてすぐに出掛けた。今日はとりあえず一番近くの「大村海岸」で泳ぐ!がメイン。まずは食事。「波食波食(ぱくぱく)食堂」で昼飯をいただいた。

とあるやさしい人に「島特有の植物を見る旅」に連れて行ってもらった。本当ならばナイトツアーっていうのに参加して植物を見る旅に行くのだがお金がない私達はなんとか自力でその植物を見たいと思った。で、その優しい人に「この辺でその植物見られる場所ありますか?」と訪ねたところ「見れるかわからないけど私の農園があるから来るか?」と誘っていただき、お言葉に甘えておじさんの車でついて行った。メンバーは同じところに泊まったおじさん(中尾彬)とバイトの姉さん。農園の前にいろんな場所を回ったが植物は見れなかった。事前に雨が降るなどの条件が揃わなければ見れないらしい。そこでおじさんの農園に。「ジャングル通り」とよばれる轍だけの道を通りようやく農園にたどり着いた。農園と言うよりはジャングルだった。細い道だった。ガジュマルの木がうねりすぎて
くぐるように通る場面もあった。植物はなかなか見つからないが、正直、この時点で楽しかった。20分くらいジャングルの奥に行ったころだろうか。植物は見つからず、おじさん「今日はだめだ、ひきかえそう」とおっしゃった。残念だなーと思ったが、「今日はおとなしく寝るか」と思ったが、本番はこれからだった。おじさんの引き返す方向について行った。だが、数分して一同の頭に同じ言葉がよぎる…「こんなとこ、通ったか?」おじさんはわりいなー間違えたわーみたいな感じで陽気だった。方向転換して別の方角へ行くが、さっきの道ではない。「まあとりあえず上に行こう、上に行けば着くだろ(笑)」みたいなノリでしゃべってる。そして、道無き道を、草木をなぎ倒し、木をよけ
ながら、進む。とにかく進む。だが、全然道は見えてこない。どころかどんどん険しくなって「明らかに通れないだろ」ってところまで進んでいく。アップダウンも激しくなってきた。リアルに遭難したと思った。一緒に行ったメンバーも同じことを考えていた。野宿も考えた。ヘリコプターで助けに来てくれるのかとも考えた。

それでも、なんか、かなり、ほんとに、楽しかった。このスリルと、普段の生活じゃ味わえない感覚。暖かいから死ぬわけじゃないし野宿でも最悪許せると思った。

そして、22時前くらい、迷いに迷って、でた場所におじさん。「着いた!」

「まじで!?」「やったー」「よっしゃー!」ってものすごいハイテンションになった。島に着いた時のテンションよりもハイ。透き通る海に入った時よりもハイ。もうあがりまくってみんなでハイタッチなんかしてた。まだ出会って数時間しか経ってないのに「仲間」だった。

そのあとはもう無事だった。おじさん所有の牛を見せてもらった。おじさんはニワトリも飼っていた。ニワトリ小屋のドアが開いていて、誰かが「ドアあいてて大丈夫なんですか?」って言ったら。「だめだ(笑)」って言って閉めてた。もう、おじさんやんちゃ

そしてようやく帰れた。ほんとーに楽しかった!

上陸。
海。
くじら。
夕日。
ナイトツアー(遭難)。

濃すぎる1日だった。まだ小笠原半日なのに…。小笠原やべー!まじでおもしれー!

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小笠原の旅 一

3月13日。

今日から卒業旅行②。最後の学生旅行。大学の部活関係だ。メンバーは自分含め三人。一人は部活の同期のサカグチ。もう一人は一個下の後輩イトー。イトーは一年遠回りをしてしまったので私達の院の卒業とかぶったので誘わせてもらった。

旅の目的地は小笠原諸島父島。東京都の南1000kmに位置し、船で実に25時間!週一回しか船はでていない。学生最後の舞台としてはふさわしい。

6時半に新幹線で長野発。体調はめずらしく不調気味。山手線、ゆりかもめと乗り換えて9時前に小笠原客船ターミナルの近くの竹芝駅に着いた。すでにチケットはあるので搭乗手続きをしてちょっと待つ。ちなみに船代と五泊分の宿泊料(二泊は船)と五回分くらいの飯で一人57000である。「二泊は船」というのは、先程書いたが小笠原まで船で25時間程かかるので船で寝るため。

10時出航!いやーテンションめっちゃあがりました!25時間も船に乗るとか未知すぎる!どんなことが待ってるのか。やべー。

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レインボーブリッジを通過

11時から小笠原の観光協会みたいな人に質問できる時間があったのでみんなでこの旅の予定を考えて質問に行った。この旅はこの時点までノープランだった。様々質問して私らに一番良いプランを決めた。

13時からご飯を食べた。このご飯は持ち込んだごはん。ところでこの時点で体調は悪化。船酔いをして、気持ち悪かった。だが、ご飯を食べて外の風にあたったら治った。

夕方はホエールウォッチング協会による、「ホエールウォッチングと小笠原を120%楽しむために」というプレゼンが食堂にて行われた。

夕日を見に行ったが曇ってて見えず。

その後は寝床で話したり。この時体調は最悪に。もう元気もなくなりかける。花粉のせいなのか、酔いのせいなのか、風邪のせいかわからない。風邪が一番こわかったので案内センターで風邪薬をいただいた。こんな体調悪いのも二年ぶりか。

食堂に行くが酔いの方がきつくなってきた。食欲ないけどそばをいただいた。そばはおいしいけど時間がかかった。なんとか食べれた。甲板にでて外の風にふかれた。あ、なんかあったかい。そうか。10時間も乗ってるからだいぶ暖かいところまできたんだな。そしてすぐ酔いはさめ、元気になった。良かった。

明日は朝日なので早めに就寝。

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2009年3月11日 (水)

カメラ購入

ミシマ家で目覚めて家に帰る。

お昼に学校へ行って昨日までの旅行のデータをみんなと交換した。あと、修士論文の付録のデータをファイリングした。用だけ済ませたら学校からはすぐに帰った。

その後はカメラを買うために色々回った(昨日壊れた)。カメラのきたむら、ケーズ、ヤマダ。店に行って、kakaku.comで調べて、店に行ってって繰り返した。キタムラには三回も行った。前回みたいに安いのだとどうも画質が良くないし、かといって三万とかだせないし、というところで一番良いものを考えた。で、買ったのがCanonのIXY DIGITAL 25 ISというモデル。モデルチェンジで安くなってて15000円で買えたがおそらくそこそこの性能を発揮してくれるものと信じている。外見ではなく、お金と性能で決めた。

あとは食器類などを片付けたりした一日だった。あっという間に一日が過ぎます。明日はリサイクルショップに行こう。荷物もちゃんとまとめよう。

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卒業旅行① 岐阜 最終日 と追いコン

3月10日

朝食を食べて8時に出発。最終日はスキーだ!雪山に行くのは5年ぶり。スキーは高1以来なので8年ぶり。計画段階ではテンションがあがってなかったがだんだん楽しみになっていた。いざやってみた感想は、まあまあ、かな。

14時くらいに出発して長野へ帰った。17時アパート着。

19時からは部活の長野追いコンだった。たくさん飲んだので途中から何をやったのか若干曖昧です。迷惑かけてなければいいけど。悲劇がおきました。カメラが壊れました。液晶が割れました。いつなったのかも覚えていません。まだ旅行もあるし卒業式もあるこの時期に壊れたのは本当に痛いです。年末の事故で保障も使っちゃったし買うしかないなー。二次会はホルモン行ったけど二時間くらい寝てたみたいです。三次会ミシマ家でぐだぐだしてそのまま寝ました。

長野地区のみなさんお世話になりました!ありがとうございました!

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2009年3月10日 (火)

卒業旅行① 岐阜 二日目

8時半から朝食バイキング。ぐだくだして、11時にホテルパストールを出発した。

12時半高山の『グリーンホテル』着。車を置いて今日は一日高山散策。古い街並みなどを見た。

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あと今回の旅のメイン行事、飛騨牛を食べる。昼飯は飛騨牛の定食3000円を食べた。がっつりいかせてもらった。肉がやわらかい。店員さんに色々話聞かせてもらった。牛にビールを飲ませてるとか、牛に等級ってのがあってここは五等級っていう一番良いのを扱ってるとか。私らが食べたのは4等級だけどね。良いもん食べさせていただきました。

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町を散策中、みたらし団子も名物らしく、いただきました。私が思ってる甘いみたらし団子とは違って醤油のしょっぱいやつだった。これもまたをかし。

また、昼飯とは別に飛騨牛串500円を食べた。肉汁がすごい。かなりおいしかった!

19時半夜飯バイキング。その場で寿司握ってくれるし好きなピザやいてくれるしすごいとこだ。

21時、旅行といえば…ってことで卓球をやった。研究室対抗。負けたー。

温泉入って就寝。温泉でっかい!このホテル平日のプランで今回8000円だって!ここはほんとにおすすめのホテルでした!

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2009年3月 9日 (月)

卒業旅行① 岐阜 一日目

3月8日

今日から卒業旅行①スタート!この旅は学科のタメ集団C-BOYSの卒業旅行。もう六年間一緒に学んだ仲だ。なげっ。

8時15分長野集合。まず高山方面に行って高山で『飛騨大鍾乳洞』に行った。鍾乳洞見に行くのは初めてで、楽しかった。結局最後は下ネタだった。鍾乳洞って結構そうらしい。

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その後は白川郷に向かった。14時頃僕らはついたけどもう一台のLUNXはジャンクション二回間違えて15時くらいについた。

まずご飯を食べた。ここではご当地ものは食べなかった。そのあと合掌造りの家を歩いてまわった。白川郷…いい。きれいだなー。時期が悪かったかもしれないから夏か秋にまた来てもいいな。落ち着いた!

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17時に白川郷を出発して下呂温泉へ。19時着。『パストール下呂』。着いたらご飯を頂いた。コースみたいな感じだった。サラダ、スープ、パスタ、肉、パン(米)デザート。全部おいしかった。おしゃれだった。パンが小さくて『ちっさ』ってちっちゃい声でツっコんだら店員さんに聞こえてて大そそうしてしまった。忘れよう。

21時からホテルのプールで泳いだ。プールで泳ぐなんて六年ぶりくらいだろうか。みんなでリレーしたりして楽しかった。下手したら今日一番楽しかったかも。泳ぐの嫌いだったけど、いいね。

温泉に入って就寝。全部楽しかったな。岐阜も見所いっぱいあんじゃん。ひどく言う岐阜出身者の影響で勘違いしてました。

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2009年3月 7日 (土)

シェイク

3月7日

松本を発ち、お昼に長野に着く。学校に少しだけ行ってすべての荷物を片付けて机もきれいさっぱりだ。普通に学校に来ることがなくなったのを寂しいと思う。大変だったけど、やっぱ良い毎日だった。

夜社会人のバドミントンのチーム「シェイクハンド」に行った。昨日が楽しくて今日もバドミントンやりたいと思ったのといずれお別れのあいさつに行かねばと思っていたので。大学の練習とは別にシェイクハンドには3、4年生の頃からちょくちょく顔をださせていただいた。上手い人がたくさんいて色々学べた。お世話になりました。ちゃんとお別れできたので清々しい気分になった。

いろんな人にお世話になったな。ちゃんとお礼しないとな。

バドミントンはやっぱり面白い。かなり面白い。社会人になってからも続けたい。でもちょっとやるとどんどんやりたくなっちゃう。やればやった分だけ上手くなるし。でもそこまでどっぷりもやりたくはない。「それだけ」にはなりたくない。このままだと中途半端にやりそうだ。まあまだ仕事もはじまってないしはじまったらスタイルを考えよう。

明日から3日間卒業旅行①行ってきやすー。

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裏学体

3月6日。

6時半に長野をイトーと共に発ち、松本へ。今日は「裏学体」という行事があった。昼バドミントン、夜飲み。少人数で久しぶりに会う人もいて新鮮で良かった。医バドのよっしー、みかみ、たけした、えとうさん等。バドミントン楽しかったな。えっつぁんと組んだダブルスとか。OB会以来にしては体のキレは良かった。夜もかなり楽しかった。一次会葉月で幹事ナカヤマ家で二次会。全部企画してくれたナカヤマくんありがとう。

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まだまだ片付け

3月5日。

今日もほとんど引っ越しの準備をしていた。リサイクルショップにカラーボックス2つと全身鏡等を持って行ってひきとってもらう。300円だった。テレビのラックも解体し、一番大きいタンス、ラック、テレビ等は車に詰めたがやっぱりまだたくさん残ってしまった。

本幹とジーブイ会に参加。ジーブイ会ではいい意味で熱くなってしまった。

地位、名誉、金じゃなくてどれだけ人の役にたてるか。これが人生で大事な事なんだと。1日少しずつでも人の役にたつこと探して行動に移していきたい。今は、全然だ。これから。

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ひたち

3月4日。

「日立製作所は4日、4月から1年間、平日の休日を増やすことを決め、労働組合に提案したと発表した」。読売新聞

えらいこっちゃ。後輩の企業も最近毎週3連休だと言っていた。どこの企業も金がないしつくるものもない。

円高になって輸出ができないと企業がもうけられない。そうすると企業も個人も金を使わないからサービス業も儲からない。ほんとに100年に一度の不況だ。

さて、今日は5日ぶりに長野に戻ってきた。午前中には着いてまた部屋の片付けを一日していた。まだ、終わらない。予定では明日かあさって実家戻る時にはアパートには、洗濯機、冷蔵庫、原付、テレビ、布団くらいしかない予定だが、果たして明日でそこまで片付けられるのか。

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2009年3月 4日 (水)

裸押合祭り

3月3日

朝起きて、飯食べて、結局また寝てしまった。午前中はネット研修1講座やっただけ。でも、ついに全部の講座が終わった!英語力はのびただろうか。

午後あたま、ネットしたりブログ買いたり。つづいて読んでいた本、S大学出版の「トップが語る現代経営」のM社の社長の話をノートにまとめる。基本的なことを学べた。

17時からマクドナルドで読書。レビューを書いた、「連鎖恐慌の犯人」をはじめから終わりまで読んだ。マクドナルドはコーヒーおかわり自由なのでありがたい。

20時半帰宅。22時に戻ってきて、出かけた。今日はそこの地区のお祭りである。「浦佐裸押合祭り」。これは日本三大奇祭に数えられる、要するに一般的におかしな祭り、だそうだ。たしかにおかしかったというか面白かったが、それより熱かった!熱い人らだった!日本の若者のエネルギーを感じた。祭りってすごいな。

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でも、その前に読んだ本とかぶって、この頑張ってる人達も全然関係ないところで動いてるものたちのせいで悪影響を受けるんだ、とか考えてしまった。自分もだけど。この若者達が、みんなで価値観を良いほうへ持ってったらすごいことができる気はする

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2009年3月 3日 (火)

レビュー「世界連鎖恐慌の犯人」 堀 紘一

わかりやすい!!!ぱらぱらーってめくった時に、「また専門用語ばっかでわかんないんだろうな」って思ったけど用語も初心者にわかるように説明してくれてる。オススメ!著者が言っている連鎖恐慌の犯人はわかった。

インベストメントバンク(投資銀行)、ヘッジファンドである。この二つにとにかく怒りを表し、やり方のあくどさを糾弾。読んでいて何がだめっていう著者の意見がわかるからすごく気持ちよく読めた。

また、インベストメントバンクの商品『デリバティブ』が「時限爆弾」「鬼っ子」であると説明。サブプライムもデリバティブであるし、今後はCDS、CDO等のデリバティブが時限爆弾であり、これらが爆発すればとんでもないことになりそうだ。サブプライムローンは、返済能力のない人に対し、不動産の値上がり益を担保にしたサラ金を実行したことであり、「不動産の値上がり」という仮定の中ではこんなに問題がなかったかもしれない。一見、金融工学的には完璧なCDS、CDOも今、「穴」のせいで大問題だ。CDOをつくった金融工学のプロももう中身はわからない。もう、どうなってしまうのか。すごく不安になった。

本の中で著者は「虚」ではなく「実」をと、アメリカの金融資本主義の脱却→産業資本主義への転換をよびかけている。アメリカがどうしてこんなになったのかを、価値観の違いから説明している。アメリカの金融資本主義の世界では、お金の増えそうなところにお金を入れる。入れるのはホテルでも自動車会社でも、何でもいい。大事なのは「どこに入れれば、お金が一番増えるか」である。この考え方は間違っている。「どこに入れれば、いちばん人の役に立つか」を考えることである。とある。全く同感だ。インベストメントバンクやヘッジファンドは価値観がどうかしてるとしか言い様がない。ある人の言葉を思い出す。人間の社会は、最後は心です。お金でも立場でも名誉でもない。心の世界なのです。』この「心」とは「人の役に立つ」を最優先に考えるとか、おそらくそういうことをはじめとした価値観だと思う。びっくりしたのが、日本の大企業の社長でも年収数千万の世界なのに先のインベストメントバンクやヘッジファンドとかは30,40歳で5億、10億と稼ぐということ。どう考えても数字がおかしい。価値観がおかしい。しかし恐いのが、いまや東大や早慶をでた学生たちが、こぞってヘッジファンドに群がっていること。日本の若者も価値観が狂ってきてるのか???彼ら、本来は日本経済をリードする人材になるべき人たちを、なるべく多く実経済の世界に戻す必要がある。そうでなければ明日の日本に繁栄はない。

読者への提言の一つ。転職はするな。いまは時期が悪すぎる」

操作されていると感じた。例えば、いまの東京市場は、外国人投資家がものすごい勢いで売り、個人と年金が買いに回るという図式の中で暴落が起こっている。つまり、外国人投資家の売りの勢いが、個人と年金の買いをはるかに凌いでいることが、この大暴落を誘発している、とか。何でそんな人らに振り回されなきゃいけないんだ。著者の怒りもわかる。

熱い本だった。

わかりやすかったって書いたけど、まだまだ人に説明するなんてできません。ですが、少しずつわかってきた部分が増えてきました。地道に本を読んでいこうと思います。

全ての根底に誤った価値観があると思った。戦争も、金融危機も環境問題も。

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ドーナツ

3月2日。

午前中はネット研修3講座やった。6時半起きだったのでちょっと寝て13時に外出。この間発見したVOICEっていう服屋に行った。何も買わずにジャスコ方面に向かう。百均、ジャスコでいろんな食材や道具を買った。

15時からドーナツを作った。WDのため。初めて作ったが簡単だった。ホットケーキミックス200g、卵1個、バター少々、牛乳大さじ2を混ぜ、生地を作って15分間生地を寝かせる。寝かした生地を5~7 mmの円形にして、真ん中に穴をあけ、油の中にいれるだけ。きつね色になったら出来上がり。

17時からは続いて晩飯の作成に入った。こないだ揚げ物やっておいしかったのでそれをそのまま採用。
さつまいも、なす、えのき、まいたけ、しいたけ、えび、にんじん、たまねぎの天ぷらと
さつまいも、えびのフライと
とりから
大体この間と一緒。

帰宅して、夕飯。随分感謝してくれた。やった甲斐があった。社会人って大変だなって思った。ご飯食べて21時になっちゃったら寝るまであまり時間ない。風呂、洗濯の時間は必要で+次の日の仕事の準備とかがあって。すぐ寝る時間だ。趣味、勉強に費やす時間はかなり限られる。あと1ケ月きったんだなー。

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『アイテムで乗り切る』 サングラス、鼻栓・・・




コネタマ参加中: 花粉シーズン、どうやって乗り切る?

今年もこの季節が来ました。今年は暖かいのでもうきてます。私は15年くらい花粉症と戦っており、最近では様々な花粉対策グッズに頼ることが多いです。最近は様々なユニークな製品が販売されていて、楽しく試しています。結構、効く場合が多いです。そんな製品をちょっと紹介したいと思います。

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スカッシースマート

まず、サングラス。私の場合、シーズンの初期は「目」にきます。目を守るために昨年からサングラスを使っています。サングラスといっても写真のように一見普通の黒ぶちに見えます。ですがカバーがついていて花粉が入りづらくなっています。これをつけるとかゆかったのがなくなる気がします。私には結構効きます。

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サングラスと併用して目薬も使用します。私のお気に入りはロート「アルガード」のこのタイプ。

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「すっ」とかゆみが消えていくのですが「すー」感はなくてさっぱりしています。

最近発見したのが「鼻栓」。マスクをしていれば花粉はだいぶおさえられますがメガネをしている時や上述のサングラスをしている時など、マスクを使用すると曇ってしまいますよね(立体型で曇らないマスクも市販されていますが)。

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ピットストッパー

使い方は、水で軽く濡らして、鼻に突っ込む。鼻水も吸ってくれるらしいです。一日の間は何回も洗って使うことが可能。左右の栓はピンクのひもでつながっていて一応見えにくいようになっていますが近づいたら気づくと思います。スポーツとか用途次第で使えるかもしれません。

こんな感じでいろんなもの試しています。これらを効果的に組み合わせれば花粉もタジタジですね。

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ぐんま2

3月1日

8時半に出発して群馬に向かった。行き先は前橋市(近く?)、滝沢。滝を見に行った。まず旭の滝、続いて不動大滝。特に不動大滝は高くてすごかった。滝の周辺は那須高原みたいに興味深い店が多かった。

午後はこけしをつくった。卯三郎こけしという店だ。つくったというか色ぬっただけなんだけど。中学生ぶりに絵の具を使った。

夜はネット研修と授業の作成を手伝って就寝。

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