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2009年5月18日 (月)

レビュー「スピード読書術」宇都出雅己

スピード読書術ってタイトルだけど、具体的な速読の方法が書いてあるわけじゃなくて、もっと本を好きになる方法とか、異分野の本読むとか、「たくさん本を読める人」になる方法を書いてあるという印象を受けた。

だから結構勝間さんがおっしゃることとかぶってたりした。こういう本の認識は共通な部分が多いのだろうか。

勝間さんと共通してる部分として(私の認識が誤っている可能性ありますが)
・速く読んだほうが理解できる
・わからなくても立ち止まらない
・最初から最後まできちんと読まなくていい
・ちょっとした時間で本を読む
・目次だけ読んで見る
・小さな書店のすすめ
などなど

逆に勝間さんと異なる点は「本に気づいた事など書き込む」点。勝間さんは書き込んだりすると時間がかかるし止まっちゃうからそんな事はしないっていう見解だったと思う。

この本を読んで特に今後生かしていこうと思ったことは
①元気でも、疲れていても本を読むこと。疲れている時は本を読みたくないなと思っていたけれど、逆に気分転換に本を読んだりできれば、さらに本を読む時間と量は増える。たしかに!

②1ヶ月一冊の本と過ごす。ほんの五分でも十分でも毎日読む。一緒に過ごす。これなら難しい本でもちょっとずつ理解できるかもしれない。明日から実践してみます。

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