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2009年5月19日 (火)

レビュー「くちぶえ番長」重松清

重松作品は子供や親の視点から小説が展開されて、どちらの視点でも物事を考えさせられる事が多く、いじめをはじめとした子供の問題を考えることができる。それでいて読んでいて楽しい。

この本はいつもの小説と入りや文章体が違うので、最初は戸惑ったが結局いつも通りひきこまれていった。

読み終わってから気づいたが、「小学4年生」に掲載された作品だった。だから簡単な言葉であり、最初違和感を感じたんだな、と気づいた(笑)

この人はなぜ子供の目線になれるのだろう。すごい。

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