« レビュー「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー 3 | トップページ | レビュー「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー 5 »

2010年4月18日 (日)

レビュー「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー 4

☆第三部 公的成功
▼相互依存のパラダイムこれまでは私的成功、つまり個人の成功について紹介されてきたが、ここからは公的成功について述べられている。
公的成功は私的成功の上に成り立つ。
相互依存には相手からの信頼を得る「信頼残高」を増やす必要がある。

▼第4の習慣 Win-Winを考える。
人間関係を考えるうえでWin-Winという考えが必要になる。Win-Winとは自分も勝ち、相手も勝つ。それぞれの当事者がほしい結果を得ることとしている。ともすれば人間関係は勝者と敗者の二分性等、現代においては二者が勝つ考えは追いやられているかもしれない。

|

« レビュー「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー 3 | トップページ | レビュー「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー 5 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1115665/34282515

この記事へのトラックバック一覧です: レビュー「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー 4:

« レビュー「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー 3 | トップページ | レビュー「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー 5 »