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2010年4月

2010年4月30日 (金)

BBQと神戸飲み

▽4.30
▼BBQ
会社の現場の人と、こっちにきてる同期で17人でバーベキューをした。しかも初のあこがれ海バーベキュー!どっちかだけでもテンション上がるのに合わせ技はやばかった。現場の人とも交流できて良かった。

▼神戸飲み、学
学の後輩であるシノック、趙雲、ミスチと4人で飲んだ。まさかこのメンバーで飲めるとは。しかも予想外に全員はじけまくって楽しかった。しかし…電車の時は飲み過ぎたらダメだ。途中乗り換えの駅トイレで吐いたし、家帰ってからも吐いた。気をつけよ。

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やまむ

▼やまむと再会

ゴールデンウイーク休暇に入った。例年ならこの工場研修では工場スケジュールの為このような休暇はないが、残念ながら景気の悪化と需要減で機械を止めている為休みだ。しかし休みはありがたい。今日は早速ぶらり一人旅する予定だった。

朝起きたらメールが入っていた。大学時代の学科の友達、C-BOYSのやまむだ。こっち来てから会おうとは思ってたからこっちにいることは連絡してある。「いま彼女といて今日はYの住んでる近くに来てるから会おうか」とのメール。予定を変更して夕方会うことにした。るるぶ的な雑誌で近くに洒落たカフェがあったのでそこに決定。二時間くらい話した。ちょうど一年ぶりだった。久々に会う友は話すだけで楽しい。良い時間を過ごした。帰りは車で家まで送ってもらった。

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2010年4月27日 (火)

レビュー「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー 7 ラスト

▼第7の習慣 刃を研ぐ

『第7の習慣はほかのすべての習慣を取り囲んでいる。自分の中にある自然から授かった四つの側面【肉体、精神、知、社会・情緒的側面】のそれぞれを再新再生させることである。』

肉体的側面は運動すること。
精神的側面をのばす方法は、人によって様々。著者の場合『毎日聖典を読み、祈りと瞑想をすることによって、自分の精神の再新再生を図っている。それが私の価値観を表すものだからだ。聖典の言葉について深く考えるとき、私は再新され、強められ、自分の中心を取り戻し、奉仕をする新たな決意が湧いてくる。』『精神的な再新再生を図るには、時間を投資する必要がある。それは第二領域の中でも極めて重要な活動のひとつであるため、無視している余裕はない。』

知的側面は書物を読む。
社会・情緒的側面は普段の生活の中で、ほかの人と接する活動を通して行うことができる。

以上、7つの習慣のメモ・感想でした。とてもボリュームがある本で、内容も素晴らしかったがこれを実践するのは努力が必要だ。何度も読み返さなければならないと思う。

第2の習慣が簡単にできるものではない。自分のミッションとは何か?これを考えていかなければ。

あとは4、5、6に関係するが自分と価値観が合わない人との接し方は常に考え、実践していきたい。違う価値観を持つ人間こそ自分を広げるチャンスと思うことができればもっと人生豊かになるかな。

素晴らしい本でした。

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2010年4月23日 (金)

レビュー「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー 6

『今まで話してきたすべての習慣は、相乗効果の奇跡を作り出す準備にすぎない。相乗効果とは、全体の合計が各部分の和よりも大きくなるということである。』

『相乗効果の本質は、相違点に価値をおき、それを尊重し、強みを伸ばし、弱さを補完することである。』
…自分もこのことがもっと意識できたら人にやさしくできるかなー。
『相乗効果的な協力は、決して非日常的な特別なときだけのものではなく、常日頃から確実に作り出すことができるものである。』
…って言ってるし。

『相違点があってもWin-Winを考えているからこそ、第三案の存在を確信し、探し出すことができる。仏教ではこれを「中道」と呼んでいる。中道は妥協ではない。それは、三角形の頂点のよいに、より高い次元の選択を意味する。』

『二人の人が同じ意見を持っているとすれば、そのうちのひとりは余分である。自分と同意する人といくら話しても、意味はない。違う見方があるからこそ話す価値がある。その相違点を尊ぶのである。』
これは深い…
考え方を変える。
『「よかった。あなたは違う意見を持っている」と。賛成する必要はないが、彼らを肯定することはできる。そして、理解するよう努めることができるのだ。』

応用の提案の中にこんなものがある
『気に障る人をリスト・アップしてみる。あなたが、より高いレベルの内的安定性を持ち、その相違点を尊ぶようにすることによって、彼らの持つ観点が、相乗効果を生み出す原動力になることはないかを考える。』
ちょっと、やってみよう。

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2010年4月19日 (月)

レビュー「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー 5

▼第5の習慣 理解してから理解される

この習慣についてはかなり勉強になった。今まで自分の考えてきた「人の話を聞く」やり方が間違っていたと感じた。自分がたかだか25、6年間で決めつけていたことより、きっと世界中から支持されていてしかも過去200年の成功体験に裏付けされている論理ならば信じてしまう。

『話をしている時、ほとんどの人は、理解しようとして聞いているのではなく、答えようとして聞いているのだ。』これは目から鱗だったなー。更に図々しくも相手が望んでいるもんだと勘違いしてアドバイスなんてしてた。人から相談されたら自分なりに答えなきゃだめだと思ってた。違うんだ…。
『自分の自叙伝を相手の生活に映しているだけである。例えば「そうだ、そうだ。気持ちはよくわかるよ」とか「私も同じ経験をしたんだよ。それはね…」とか。』
大体同じ経験なんかしたことなんかないから相談された時に「過去に自分に起きた似た事例」を即座に探してた。そんで「自分だったら~するよ、とか~したよ」なんて言ってそれが良い相談の答えだなんて思ってた。

『たいていの場合、人は外からの助言など必要ない。相手は本当に心の中を打ち明けることができさえすれば、自分の問題を自分なりに整理し、その過程で解決策も明確になってくる』そうなのかー。そして相手の話を理解するのに大事なことは『感情移入』だとしている。

人は様々な相違点があるにもかかわらず、一緒に何かを成し遂げようとする(結婚、仕事…)。Win-Winするために相手を理解しようとすることが不可欠である。

では後半部分、こちらのことを理解してもらうには。まず理解し、効果的なプレゼンテーションを行うこと。個人の信頼残高を増やし、感情移入を行ったうえでの自分のアイデア。

大事なのは著者も言うように『第5の習慣は、今すぐ練習できるもの。次に誰かと話すとき、自叙伝を一度棚上げして、誠意をもって相手を理解する努力をしてみるといいだろう』。実践だ。

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2010年4月18日 (日)

レビュー「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー 4

☆第三部 公的成功
▼相互依存のパラダイムこれまでは私的成功、つまり個人の成功について紹介されてきたが、ここからは公的成功について述べられている。
公的成功は私的成功の上に成り立つ。
相互依存には相手からの信頼を得る「信頼残高」を増やす必要がある。

▼第4の習慣 Win-Winを考える。
人間関係を考えるうえでWin-Winという考えが必要になる。Win-Winとは自分も勝ち、相手も勝つ。それぞれの当事者がほしい結果を得ることとしている。ともすれば人間関係は勝者と敗者の二分性等、現代においては二者が勝つ考えは追いやられているかもしれない。

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2010年4月17日 (土)

レビュー「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー 3

▼第3の習慣 重要事項を優先する

第3の習慣においては時間管理が重要となる。優先課題を中心に、計画し実行することである。

私達の時間の過ごし方を緊急度と重要度に分けた表がある。これはたぶんよくでてくると思いますが
重要、緊急
重要、緊急でない
重要でない、緊急
重要でない、緊急でないの四つだ。この中で二番目の『重要だが緊急でない』の時間を増やすことが大切であると述べている。ただこの考えは珍しいものじゃなくて、事実、自分も一年前新入社員研修の教育で教わっている。具体的にどうすれば二番の領域に集中できるかを述べている。それにはツールが必要であると述べている。著者が必要とすることを書き込める「手帳」のことかな。

その中から自分が実行できそうで、なおかつ重要なものを紹介すると、
週単位の計画をたてる
役割・目標設定を書き込む
携帯性のあるものにするといったところ。

▼これまでのまとめ
第3の習慣に入ってかなり具体的になってきたが、大事なのは第1、2の習慣をしてから第3にうつっていくことだと思う。すなわち、①すべては自分の内にある考え『主体的』になり、②自分のミッションは何なのか、『目的をもってはじめる』ことをしっかりしなければならない。その上で③重要事項を優先する、のが大事だと思う。

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岡山のばあちゃんち

▼岡山のばあちゃんちに行ってきた

二日目の現場実習が終わった。最後までいい人たちで感動した。次からは違う人達との作業になる。

朝キン明けで翌日休みという条件を生かし、旅に出た。岡山には母方のおばあちゃんがいる。おかんの実家だ。そこに行ってきた。そもそも関西の実習に希望を出した理由の一つでもある。関西に決めた理由は、
業務内容が面白そう
仕事上こっちの工場と関わる可能性がある
先輩の結婚式に出たい
関西に住んでみたい
等の要因と、あと岡山に近いという理由もあった。最近顔を出してないし行くべきだなーと思っていた。

1人でおばあちゃんちに行くのは二回目。大学三年の正月以来だ。あの時も全然会ってないなーって思ってて、正月は部活の行事もないしよし行こう!ってふらっと行ってきた。まさかその2ヶ月後にじいちゃんが亡くなるなんて想像もしてなかったんだけど。そういうこともあって行ける時に行っておこうと思った。6月はいとこの結婚式があるからまた会うけどね。話せる時間も短いだろうから。

18時半に岡山駅に着いたら叔父が迎えに来てくれた。家庭の事情があって数年前から叔父はおばあちゃんち(実家)に住んでいる。その叔父と夕飯の買い物をして久々におばあちゃんちに着いた。

三人でご飯を食べながら私と叔父はビールを飲む。おばあちゃんはいつまでたっても子供だと思っているのか、酒を飲む自分を不思議な目で見ていた。晩はおもに叔父と話していた。

明くる朝叔父はもう仕事に出ていて、お昼までおばあちゃんといっぱい話をした。こんなに話したのはたぶんはじめてだ。ずいぶんゆっくりな話し方になってしまった。

力が入らないとか、時間がかかって全然作業が進まなくて自分にいらいらしてしまうと言っててちょっとせつなくなった。もう80だからしょうがないとは思うけど。悲しい。

いつまでも元気でいてほしい。

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2010年4月15日 (木)

レビュー「7つの習慣」スティーブン・R・コヴィー 2

▼第1の習慣までのおさらい
1~3の習慣は依存から自立へと成長するためのプロセスで第1は主体的となること。

▼第2の習慣 目的をもって始める
「すべての行動を測るための尺度として、人生の最後の姿を描き、それを念頭において今日という一日を始めることである。」
いきない超大事だ…。超大事なのに普段の生活ではどうしても忘れがちだ。いや、そもそも設定が甘い(ないに近いな)。しかしこれをすることで毎日の活動が人生全体の目的に対して、有意義な形で貢献できる。非常に忙しい毎日を送りながらも、その活動自体が、実は自分の最終的な目的とは何ら関係がないという可能性が大いにあるのだ。

目的をもって始めるという習慣は、「すべてのものは二度つくられる」という原則に基づいており、万物にはまず『知的な第一の想像』があり、それから『物的な第二の想像』があるとしている。第一の想像とはリーダーシップのことで第二の想像とはマネジメントのことだ。マネジメントは成功のはしごを能率よく昇ることであり、リーダーシップはかけ違っていないかどうかを判断することである。

著者は生活の中心におくものを「正しい原則」とすべきだとしている。自分自身の内面を深く見つめ、自分の生活のパラダイムを原則と調和させることにより、自分に力を与えてくれる効果的な中心を持つようになる。しかし一般的には夫、妻、家族、仕事、遊び、友達、敵、自己等を中心に持っていきがちのようだ。正直に自分が陥ってる、あるいは陥りがちなとこは、敵、妻、そして自己中心だ。特に「敵」の部分は読んでて自分の行動パターンそのままな感じがした。これらではなく、正しい原則を自分の生活の中心におけば、自分の安定性、方向性、知恵、力を開発していくためのしっかりとした土台を得ることになる。

・ミッション・ステートメントを描く
・脳全体を活用する
またでてきた。右脳だ。第二の習慣を可能にするのは、想像力と良心という二つの人間独特の性質であり、それは主に右脳にかかわるものだ。右脳を活用するためには、自分への問いかけ、そしてイメージトレーニングが大事。

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ええ人ら

▼現場実習のはじまり

今日から現場実習がはじまった。三交代制で今日は朝勤だった。正直結構びびってた。現場の人ってこわいんじゃないか、おまえら研究ちゃんとやれって言われるんじゃないか、と。でもめちゃくちゃ、これ以上ないっていうくらいいい人達だった。いい人だし、機械の事等何でもおしえてくれる。今日は普通に楽しく仕事を終えた。仕事と言っても我々に与えられる作業はない。掃除すらやらない。とにかく見て、聞いて、勉強すること。これが仕事のようだ。自分の会社の製品について結構わかってきた。しかも今日は興味ある製品の現場だったのでそのモノができるまでが見れてテンション上がった。

さて、14時に仕事終わってから何をするかだ。ここに来るまでは時間超あるなー何でもできるなーなんて思ってたけど意外と一日で進む分は限られてる。いま一日でやりたいことは3つあって
・有機化学の勉強
・読書(今は7つの習慣を一日1習慣読んでまとめる)
・キーボード練
だ。

今日は18時現在一個も終わっていない。何かやりたいと思ったら人間の時間は限られてるなー。5月末までなんてすぐ終わっちゃうな。帰ったらもう二年目が丸2ヶ月終わってる…。二年目めちゃくちゃ忙しいから時間大切にしないと!

朝と夜めしがうまい!ここは飯を食べに行くとその場でメインのおかずを作ってくれるのであったかい。あと夕飯に限っていえばちゃんと18時、19時の健康的な時間に夕飯を食べることがどれだけいいことか。いつもだったら残業で21時22時に食べるからお腹いっぱいは食べられず食材も作ってから時間がたってる。この生活、悪くないな。

今日の人達はあたたかかったけど明日はまたわからない。毎日気合いいれてこ。

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2010年4月14日 (水)

レビュー「7つの習慣」 スティーブン・R・コヴィー

有名な本を読んでみた。現在進行形である。ずぼらな性格を考えると全部読んでからではおそらくレビューを書かないので少しずつ書いていく。

▼序章
著者は「成功」についての書物を200年分読んでいる。そのうち最近50年分は成功するためのテクニックを説明しているだけだか、先の150年は成功の裏付けとなる「原則」を体得し人格に取り入れることが必要だと述べている。テクニックや手法だけでは長期において成功することはできない。7つの習慣は原則を中心に置く、すなわちインサイド・アウト(内から外へ)という考えが大事となる。アウトとは周りの人や環境のことで、それを原因にするのではなく、自分自身の内面(インサイド)を変えることから始める。
7つの習慣を身につけることにより、「依存」から「自立」へ、そして「相互依存」へと成長していく。「相互依存」は「自立」よりはるかに成熟した高度な概念である。ほかの人と協力することによって、より優れた結果を達成することができる。相互依存を達成している人はほかの人たちの持つ巨大な能力や可能性といった資源を自由に活用できる。第1~3の習慣は依存から自立へと成長するためのプロセスである。

▼第1の習慣「主体性を発揮する」
現代社会では、一般的に人は、条件づけや環境によって決定づけられると言われている。すなわち、遺伝子的、心理学的、環境的によって今の自分が形成されてきているという考え方。しかし人間は本能や訓練を超えて全く違う新しいプログラムを自分たちで書くことができる。
○反応的→主体的
自分の人生に対する責任を放棄すると反応的になる。それは周りから影響を受ける。例えば天気が良ければ気分も良い。天気が悪ければ…。
また人が親切にしてくれると気分がいい。そうでない時は…
→こう考えると自分も反応的だなって思う。かなり反応的だ。ここから脱却するのが「主体的」。○言葉が「自己達成予言」になる
主体性を高める為に使う言葉に注意する。例えば、~しなくてはならない→そうすることに決めた。~でないとだめだ→~の方がいいと思う。矢印の左側は反応的、右側は主体的な言葉だ。
その他にも著者は「影響の輪を広げる」という言葉で主体的になる方法を示している。

これまでのまとめ
自分の人生であるが、まわりから影響を受け、ふらふら外部環境に支配される人生となるのか、主体的となって人生を生きるのか、この違いは大きいと思った。

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関西入り3日目

▼仕事二日目

いよいよ木曜日から現場実習がはじまる。今日はその現場の説明全般だった。思っていたより工場はおもしろい。銘柄の中でも興味を特にひくもの、まあまあなものがあることに気づけた。

こっちの生活は快適だ。今日は飲み会もなかったのでゆっくりできた。今は有機化学をまた勉強している。今は大学の教科書だ。この一年で化学の基礎知識がもっと必要だなって思ってそれはやはり「有機」だなーって思った。大学の教科書は難しいことも書いてあるけどそういうのはすっとばして使いそうなとこだけ選ぶ。一年間働いたのでそういう選択もできるようになってきた。

あとは読書をした。読むのが遅いなー。

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2010年4月13日 (火)

関西日記1、2

▼一日目

駅についてまずは工場へ向かった。駅下りたら工場見えてるくらい近かった。工場で寮の鍵をいただいて寮へ。これまた近くて五分くらいだった。素晴らしい!しかも帰り道に中規模ショッピングセンターある。生活はしやすそうだ。

寮の部屋は広さまずまず。水道が部屋にないのは残念だがこれが普通かな。

そうこうしている間に荷物が到着した。荷物到着=チャリが到着したのでその辺をぶらぶらしてみた。見知らぬ土地をチャリで行くのは楽しい。疲れたので家に帰ってちょって寝て、8時からは食事会。寮の方数人と焼き肉に行った。なかなか楽しい方達で良かった。

▼2日目
仕事がはじまった。仕事といっても今日はえらい人の話を聞いたり安全教育をうけたり、ざっと工場内をまわったくらいだ。
あ、今日は新入社員と同じ研修だった。真面目でしっかりしている雰囲気だった。負けてらんないな!

まあ昼間はそんな感じで夜は飲み会。今日は会社の事務の方達とこっちにいる同期とで飲んだ。

同期って、難しいんだなーって思った。こっちにいる同期も内紛ありそうだったな。

Mオさんみたいにあんなに同期仲いいのがすごい。

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2010年4月11日 (日)

関西入り

▼結婚式~関西入り

今は名古屋から関西に向かう新幹線の中です。関西はいつぶりだ?M2の夏の学会発表以来か?関西弁あふれる場所で生活が始まるのか、すげー。

昨日の結婚式良かったです。先輩が「この人と一生一緒にいる決意」をしたんだなって思ったら変なタイミングで涙してしまった。めでたいな。いいな。

部活の同期、先輩、後輩との再会も良かった。特にKクボさんは懐かしかったなー。

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2010年4月10日 (土)

Mオさん結婚式

▼大学の部活の先輩の結婚式

二年目になっていつの間にか10日となり、今いる場所での仕事は一段落です。月曜日からは関西での研修がはじまる。

…とその前にビッグイベントが!本日名古屋で結婚式です。大学の時の部活の先輩のMオさん。大学時代から付き合ってるMさんとついにゴールインです。Mオさんはキャンパスも一緒だったんでかなりお世話になり、また唯一自分が試合に出れたリーグ戦のパートナーでもあり、北信越で勝利をくれた人。奥さんの方は自分とタメでそっちもバドミントン関係なので知り合いだ。久々に会える人もいっぱいで色んな意味で楽しみだ。

朝から忙しかった。関西での研修は名古屋の結婚式に寄ってから行く。引っ越しの荷物を発送してから出なきゃいけないのでギリギリだった。朝9時に引っ越しの荷物と結婚式の準備をすべて完了し、ヤマトに荷物預けたら自分も即出発。挙式は間に合わないかなーと思ってたけどこれなら間に合いそうだ。

冠婚葬祭ではあるが私事の事情を考慮して私を同期の中で一番最初の荷物搬出の順番にしていただき、あとたぶん9時からっていうスタートにしてあったのも結婚式があるからであって、手配していただいた事務のUさんにはかなり感謝です。

もうすぐ名古屋じゃーい。

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ノブゼミ

▼大学時代のノブさんのゼミみたいなもん

月曜日会社に行って掲示板を見たら「輪講」開催の文字。輪講っていうのは数人で開催されるゼミで英語の論文や技術記事なんかを読んで訳してってやるやつだ。大学の院試の前にブラウジングルームでやってたやつと一緒だ。ノブさん主催でノブさんチョイスの英語を院試組がその場で訳すというのと。

懐かしかった。優秀な先輩達の中でやってけるのかなってかなり不安だったんだけど俺の低い英語力でもギリギリやっていける。並よりは低いレベルかもしんないけど意外と周りもそんなにすごいっていうことはなかった。英語はもちろん化学の面でもすごい勉強になるから毎回参加したい。

いきなり研修にいっちゃうのがおしー。

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俺の上司は飲み仲間

先週の話だけど。

上司と2年目の方と三人で飲みに行った。この3人で飲みに行くのはもう3回目。固定メンバーになってる。若手で大勢で飲むのはよくあるんだけどこういう風に少人数で飲むのはあまりない。

上司と個人的にちょくちょく飲みに行って、バカな話と下ネタで盛り上がっていられるっていうそのことをとても有り難いなって思った。感謝です。

あと最近改めて気づいたんだけど上司は優秀な人でもある。資格をいっぱい持ってて、会社に何人か持ってなきゃいけないやつは当然持ってて、その中でも難しいやつを持ってる。昇進もずっと順調だ。頭もいいしグループ内、所内の人望も厚い。気さくだし、これといったマイナス点はない。

この人について仕事をできた一年間に感謝するとともに当面目指すべき目標とすることにした。

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2010年4月 4日 (日)

きがつけば

▼おちてた

気がつけば1日で社会人2年目となりました。そんなテーマとかでブログ書きたかったけど先週末から落ちてて書けなかった。もう大丈夫だろう。

さて、先週あったこと。

3/27(土) 大学の部活の集まり
 大学時代の同期M嶋が東京に遊びに来た。まずは10時過ぎに上野に集合した。アメ横だけで彼は感動していた。そのまま秋葉原まで何をするわけでもなく歩き、電車で六本木へ。六本木ヒルズ。森ビル、テレ朝等を見た。そして東京ミッドタウンへ。天気が良かったので昼間から一杯飲んだ。最後に原宿へ行ってファストファッション系をブラブラ見て上野へ戻った。K林さんとS口と合流して焼き肉飲み。関東メンバーはよく集まってる気がする。その日はK林さんの家に泊めさせていただいた。

3/28(日)
 比較的朝早く帰った。無駄にすごした時間が多かった。おちてた。

あとの平日は特に変わったことはなかった。ただ、社会人2年目になった。実感はないが、ちゃんとしないとなー。

4/3(土)
 ちょっとした用事で東京に行ってみた。初めての街だったけど東京はどこも都会だ。一安心した。家に帰ってキーボードの練習をちょっと。

4/4(日)
 引っ越しの準備を多少。意外と持っていく荷物が多い。自転車を持って行きたいなー。今日ハンドルのラバーと油を買ったらかなりいい感じ。

研修前最後の一週間はじまりです。

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